オシレーターとは? 「関野式・未来予測ロジック トレンド・ディスカバリーFX」

オシレーターとは?




目次

オシレーターとは?
まとめ




オシレーターとは?


インジケーターの分類の一つです。

名称は、ある一定の範囲を振り子のように推移することから付いています。



具体的なものとしては、RSI、MACD、CCIなどがあります。

RSI(Relative Strength Index)、MACD(Moving Average Convergence Divergence)の略です。

CCIは(Commodity Channel Index)になります。



中心となるポイントは、「0」の場合や「50」の場合があります。

RSIは、50を中心に、MACDやCCIは0を中心に振れます。

例えばMACDでは、0の所に引かれるラインを「ゼロライン」と呼んでいます。




オシレータ―の使い方としては、相場の「売られ過ぎ」や「買われ過ぎ」の状態を知るため。

そう説明されることが一般的です。



が、これは使い方次第です。

真ん中のラインを割ってその状態が続いたらトレンドが出ているという考え方も出来ます。




また、オシレータ―が下からミドルラインを突き抜け上方にいる状態。

そこでロジック点灯ならエントリー。

そういう使い方もあります。



ネットでよくある「売られ過ぎ」、「買われ過ぎ」という説明で判断するのは危険です。





まとめ


オシレーターとは、振り子のように推移するインジケーター。
RSI、MACD、CCIなどがある。


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